3-1 パソコンによる計測インターフェース技術2
注意
- 2002年度とは一部内容が異なります
- 実験用パソコンの使い方を読みましょう
- Analog-to-Digital変換器とDigital-to-Analog変換器の実験では、
グラフ用紙を用意するか、
グラフ作成プログラムを使えるようにしておくこと。
実験用パソコンには、
gnuplotとMicrosoft Excel
インストールされている。
- FPGAによる回路製作 (3〜4日目) では、論理回路の教科書等があると良い。
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実験テキスト
- 目的
マイクロプロセッサを用いた自動計測の
ハードウエアおよびソフトウエアを理解する。
- 実験原理
マイクロプロセッサにメモリ (RAM, ROM) や
I/Oデバイス (スイッチ, LED, アナログ入出力) を接続する。
信号波形を観測して、マイクロプロセッサの入出力動作を理解する。
また、I/Oデバイスとの入出力プログラムを作成して、
制御プログラムの作成方法を理解する。
- 学習
- コンピュータの構造と動作
「アドレスデコーダを作って下さい」と言われて意味が理解できる方は、
1〜3を読み飛ばしてもかまいません。
CPU固有の信号線があるので、4は目を通しましょう。
- コンピュータの構成
- バス
- アドレス、チップセレクト、アドレスデコーダ
- 実験システムのバス
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- 実験装置の概要
- makeとMakefile
- USBマイコンでのプログラミング
- Altera MAX+plusIIによるFPGA回路開発
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- 実験
()内は実験日程の目安である。
- 準備 (1日目)
- Analog-to-Digital (A/D) 変換器 (1日目)
- Digital-to-Analog (D/A) 変換器 (1日目)
- A/D, D/A変換器を用いた自動計測 (2日目)
- FPGAによる回路の製作 (3日目)
- FPGAによる入出力回路の製作 (3〜4日目)
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- レポート
- 資料
- サンプルプログラム
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C言語におけるビット操作
-
C言語関連リンク
- ASCIIコード表
- 実験用パソコンの使い方 MS-DOS編
- アドレスマップ
2003年度実験第3のアドレスマップとは
一部異なります。
2002〜2004年度実験第1の
アドレスマップと同じです。
- FPGAボードの測定用コネクタのピン配置
- ロジックアナライザ
- 7セグメントLED表示器
- FPGAのピン
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- 関連講義・実験
- プログラミング序論 (1年後期)
- 論理回路 (2年前期)
- 情報システム工学実験第1 (2年後期)
- 3.ディジタル回路の基礎
- 4.論理回路
- 8.マイクロプロセッサの製作
- 計算機システム( 2年後期,
山根先生の講義資料)
- ディジタル電子回路 (3年前期)
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(作成: 2002年10月1日, 最終更新: 2004年9月29日)